屋根裏の熱気を強制排気(シロッコファン)

今回、大規模リフォーム(DIY)中に、天井裏収納を作るべく、
暑い夏に天井を大きく開口したところ、
天井の開口 DIY

換気扇の屋根裏換気では、まったく気温が下がらなくなってしまった。

天井を履いだことにより、気密性がなくなり、屋根の排気口から、排気できなくなったは、当然のこと。。。
暑い夏にやる作業ではなかったのですが、ここを抜かないと、
先に進めないので、致し方ありませんでした。

屋根裏換気をDIYしてみた

 

換気扇を、外壁を開口して、つけようかと考えたが、

屋根裏に通気層を作り、その内側に、断熱層を作り、
さらに、屋根裏に小部屋を作ったときの排熱を
シャッター自動開閉の換気扇をつけたとしても、気密性が落ちてしまうため、

今回は、シロッコファンを使って、換気口から強制排気を行った。

作業をしたのは、暑い暑い日中・・・

換気ファン 強制排気

仮説なので、とりあえずの固定にしましたが、

その日の屋根裏は、腕からも汗が滲み出るほどの暑さでしたが、
夜は、昨日と比べ物にならないほどの、温度に。

ざっくり言えば、1Fとそんなに変わらない体感でした。
(若干暑いは、暑いですよ)

 

階段上の、換気扇と同等の効果があるようで、

小屋裏(屋根裏)の通気層と、断熱ができるまで、
とりあえず、猛暑を乗り切れそうです。

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最新の高気密住宅を参考に、断熱を考える

1987年の鉄骨2F造です。

今回、2Fを全面的にリフォーム中なのですが、
せっかく壁を外すチャンスなので、しっかり断熱していきたいと思います。

最新のリフォームがどんなのか、調べてみました。

使用されている建材は、

120x380x2740mmのIC38120L380 イゾベール・コンフォート

120x380x2740mmのIC38120L380 イゾベール・コンフォート

お値段を調べたところ、

最安で12128円/7枚入り(送料無料/投稿時)

 

これを、贅沢に詰め込まれた上に、
ビニールで養生し、木材やつなぎ目を、テープで密閉させ、

高気密高断熱 目張り

さらに、天井裏は、合板を敷き、隙間をテープで止め、
120mmの断熱材を2重に敷き詰めて・・・

120mmのグラスウール2重さね

 

外の風を絶対に入れない

様に作られていますが、

正直、やり過ぎじゃないかと思うレベルですね。

 

今は、燃料高騰のため、外から入ってくる熱(冷気)を
遮断するのが主流みたいで、
例えば、窓なんかは、政府が補助金を出して、内窓を誘致していますね。

うちも、全面に内窓を入れました。
それだけで、冬は温かいです!

 

夏は、西日で、一気に家の温度が上がります!

そこで、屋根裏換気を追加しました。

屋根裏換気をDIYしてみた

それでも、梅雨が開けると、上記のように蒸し風呂となるので、
根本的な西日対策なりをしないとなりません。

西側に建物がないので、西日が直です。

今年は、もう夏真っ盛りなので、時間もないので、
ひとまず、サンシェイドをつけようと思いますが、

来年は、軒からワイヤー垂らして、
すだれ代わりにぶどうを栽培しようと思っています。

フレキシブルソーラーパネルを壁に貼るのも、良いですね。
でも、西側は、発電量は知れてるみたいですし、
ぶどうを栽培することにします。

 

もちろん、恒久的なものではない、冬は葉っぱが落ちて
せっかくのリフォームですので、
壁は、大工のしょうやんの高気密にして、

天井は、天井裏収納を作りたいので、
ヤフオクであまりを買った、ロックウールを敷き詰めて、
合板を敷こうと思います。

ビニールの代わりは、農ポリでいいんじゃないでしょうか?

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