屋根裏断熱(アルミのプチプチ)

屋根の熱を断熱するために、
100円屋さんで売っている、アルミシートを貼ろうかと思っていました。

屋根裏断熱 100均 アルミシート

右のものは、両面アルミで期待できそうです!、

が、
買うのはやめて、一旦持ち帰りました。

 

というのも、前から気になっていたアルミ遮熱シート

Amazon アルミ遮熱シート

amzn.to/3OhY0RL

 

いろいろ調べていると、国産で、

川上産業 アルミ蒸着プチ 幅1200mm×全長42m というのを発見

川上産業 アルミ蒸着プチ 幅1200mm×全長42m

amzn.to/43PI2nC

 

で、更に調べたところ、建材なるものがあることが判明

建材 アルミ遮熱シート  川上産業

www.putiputi.co.jp/_assets/wp-content/uploads/2020/10/alumi-puti.pdf

 

川上産業 10440 [アルミプチ Wプチ242Lアルミ箔B 1200X42 ロール(1本/袋)]  ヨドバシカメラ

a.r10.to/hUzdiu

屋根裏全面しようと思うと、2本必要です。

完全に予算オーバー・・・

 

アルミシートの内側に、スタイロフォーム50mmを貼ろうと思っていたので、
アルミ蒸着プチ 幅1200mm×全長42mにしようかと。

 

私は昨今の酷暑で家の天井が熱くなり過ぎてクーラーが全然効かなくなったので一か八かで購入してみました。
結果、天井裏に敷くだけでも2~3℃温度が下がりました。敷いた場所と敷いてない場所の違いを写真に載せておきます。
薄いので完全な断熱とはいきませんが、クーラーの効きは確実に良くなりました。

不燃物がよいのですが、
そこまで火が上がると、もう手遅れです・・・

 

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壁撤去後の床張りの補修 > 吸着フローリング(改、タイルカーペット)

部屋と部屋の壁を撤去しました。

部屋と部屋の壁を撤去

で、撤去した壁の下は、というと、
もちろん、こんな感じ。

部屋と部屋の壁を撤去後の隙間

隙間がまだらなので、丸のこで、同じ幅に調整します。

部屋と部屋の壁を撤去後の隙間の調整

丸のこが入らない部分があるので、
マルチツールで、切ろうかと考えましたが、諦めました。

ちょっとミスったところもあるのですが、
ここは、パテ埋めです。

フローリング材で埋めたところで、
きれいになるわけじゃないか!

と、思われるかもしれませんが、

吸着フローリングを、上貼りするんですよ。

吸着フローリング

全部フローリングを剥がして、貼り直そうかと何度も考えましたが、
ものを落としたりすると、また張り替えるのか?
という、自問自答に、答えを出してくれたのが、この製品でした。

ちょっとお高いですけどね!


吸着フローリングですが、
床で寝ることはないとは思うのですが、
素材が木材でないので、ベタつきそうなんですよね。

で、今回は、タイルカーペットにすることにしました。

ゆっても、素材は石油由来の成分ですけど。

価格も安く、同じものが買えるので、部分的張替えも簡単なので。

 

特に、冬は、温かい気がします。

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