資産運用

小規模企業共済掛金控除証明書がない

随分、書いていなかったけど、忘れそうなので、備忘録として、ここに記す。

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年末調整・確定申告の時期となってまいりました。

 

2024年にマイナポータルに小規模企業共済を連携したのですが、
2025年分は、届いていません。

はがきも届いていません。

 

いろいろ探してみたけど、見つからず、
中小機構に電話したところ、

途中で掛け金を変えた場合には、届かないって・・・

www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/news/2025/mimc180000001fkh.html

あ、書いてある・・・

[補足事項]
一括納付や月額変更等を申請された場合、年間の「控除額」を記載できないこともあります。
その際は年内に払込んだ掛金総額を計算し、その年に前納減額金を受け取っていれば、その掛金総額から差し引いて申告してください。

けど、結局、通帳を見ながら、手計算しないといけないらしいが、
それは、電話したら教えてくれた。

はがきは来れば、必ずおいてあるので、
ないということは、届いていないということ・・・・

そのハガキには、支払額には、「*」が表記され、
上記手計算とともに、申請するんだそうな。

 

 

もう1つ、

令和7年11月にお送りする『掛金控除証明書』には、「掛金月額」に加え、令和7年1月~9月の「お払込み済額」、10月~12月の「お払込み予定額」、「前納減額金お支払額」、これらをもとに算出された「控除額」が記載されています。10月~12月の払込状況については、掛金を払い込んだことが明記された(記帳された)通帳の写しを添付して申請してください。

いつも、10月以降の分がないなー、と思っていたら、
そういうことだったが、

なんで、12月が終わって、1月に発行しないのか??

 

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インベスターズトラス S&P500 のデメリット

変動年金保険について、WEBで運用益の見方がわからないので、
担当の保険屋さんに、相談した次第なんだけど、
結論といては、

  • 年払いにしているし、
  • 2年目ではまだ解約返戻率とかがあるので、

正しく計算はできないので、

もう少し長い目で見てほしいとのこと。

彼が8~9年1万円/月かけている変動保険の運用率が、14.6%だそうで、
その解約返戻金は、150万円ぐらいだそうなので、
12ヶ月 x  8年 x 1万円 = 100万円からみると、
おおよそ運用率と一致している。

 

もう少し、長期運用してみないとわからないそうだ。

 

で、今回の本題は、そんな保険屋(ファイナンシャルプランナー保有)から、相談を受けた話。

結局、トータルで2時間ほど話をしていたのだけど、

そのうち90分ほどは、インベスターズトラストの話。

 

で、散々話したあげく、インベスターズトラストをWEBで探した結果、
見つけた、動画ですが、私が話していた通りのスキームでした。

何より、手数料がやたらととられていることが、懸念材料です!

  • 年間管理手数料
  • プラン手数料
  • ストラクチャー手数料
  • ロイヤリティーボーナス

インベスタートラスト S&P500 手数料

S&P500の15年運用実績として、12.2%で複利がついてくるようですが、
上記手数料の8.2%を引かれるわけです。。。

インベスタートラスト S&P500 手数料

また、クレジットカードでドル購入のため、
カード会社の手数料が、さらに乗っているはずです。

一応、元本140%を確保は、嘘ではないが、
楽天などで運用した場合と比べると、半分ぐらいしか貰えないという、結果です。

 

こちらの動画では、できる限り早い損切りを勧められていますが、

15年払い続けられる体力があるなら、そのままにしておけばいいと思いますが、
2年も200ドルをかけ続けていた場合、この円安で50万円以上の損失になりますが、
今後、S&P500を自前で運用することで、取り返すことができる金額ですので、

高い勉強代となりますが、

一刻も早く切り替えたほうがいいと思います。

 

また、紹介者が飛んだとき(連絡が取れなくなる)は、
インベスタートラストに直談判するしかないとか、
地獄絵図ですね。

 

  • 払えなくなくなる前提で、契約させている
  • 紹介者が飛ぶ

が、さらなる収益元でしょうね。

 

PS.

一時?、今も?、ワンルームマンションの投資スキームが流行り、
節税?、資産形成のための投資だったのが、
固定資産やら、長期のサブスクリプションで、お金が入ってこないやら、
とにかく問題になっていますが、

同じように、情弱を狙ったスキームですね!

気をつけましょう!

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