屋根裏断熱と天井断熱

天井を開口し、両サイドに衣装部屋的なものを作ろうとしていたのだけど、
断熱の問題に頭を抱えることとなった。

天井の開口 DIY

というのも、
屋根裏には、垂木を利用して、

  • アルミプチプチ(垂木を利用して通気層)
  • ロックウール(80k 50mm)
  • スタイロフォーム(30mm)

を、重ねていくのだけど、

温かい空気は、開口を抜けて、屋根裏に行ってしまう。

 

なので、

  • この開口を閉じる方法が必要
  • 天井に断熱材を入れる必要

を模索した結果、

天井断熱ではなく、屋根裏(小屋裏)断熱だけで良いことがわかりました。

メリット

  • 屋根裏を収納として使える。

デメリット

  • 施工面積が増える(といっても知れている)
  • 通気層が必要

※詳しくは、動画を見てね。

 

あと、断熱に関しては、こちらが参考になります。

主に参考になった点は、

  • 壁のクラスターボードは、桁まで通す。
  • コンセントボックスは、気密処理する

あたりですね。

※プロ用ソフトだと、いろいろ計算できるんでしょうけど、
見様見真似で、それらしきところまで持っていく予定です。

 

以上、2つの動画を参考にして、

天井断熱なしで、断熱処理していきたいと思います。

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断熱材をオークションでゲット

しっかりと断熱しようと思うと、
大量に必要となる断熱材ですが、高いです。。。

今回、オークションで余りをたくさん買いました。

ロックウール 引取 DIY

なんとか、ベッドの布団をどかして、乗りましたが、
服に、ロックウールがついたり、
うえーってなりましたよ。

引取先は、神戸市垂水。
道中、明石海峡大橋が見えて、素敵でした!

 

で、取引相手は、おそらくオーストラリア人だったのですが、

中国で買って、コンテナで輸入したんだそう。
で、そのあまりものだけど、
また、10月に40ftのコンテナを入れるから、余ったら言うね

とか、

直接輸入したら?

みたいな話をしてくれて、

1袋5枚入り 1200×600で、
船代とか入れても、5000円弱になるみたいです。


ちょっと、アリババで調べてみました。

アリババ 中華 ロックウール

200m2(=278枚)で、6万円弱。

日本だと、5袋分のお値段です。
円安だけど、全然安い!

+船代とトレーラー代が、20万円ぐらいなので、

935円枚

詰め込めば、安くなるなだけど、
送料のほうが高いのが、解せない!

 

アリババ 中華 ロックウール サンドイッチ屋根材

ロックウールをサンドイッチした、屋根材も、あるみたいで、
一緒にコンテナに入れるのも、ありですね。

ちょっと、考えます。

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