DIY

ペチカのレンガを積む(後半)

2週間ほどで出来上がると思っていたら、1ヶ月半が過ぎようとしています。
ほぼ毎日、8時間ほどやっているわけですが、
計算すると、30分に1つのペースです・・・

1日に16個が限界ということになり、 400個 = 25日

レンガを切ったりする時間や、難所で手こずった時間を考えると、
1ヶ月半は妥当かも・・・

 

2週間でできると思いこんで、やり始めましたが、
思いの他、時間がかかりました。
そして、真冬にやるものではないですね!

ペチカのレンガを積む

前回、奥の方から積んでいましたが、
これ以上伸ばせないため、手前に積んでいきました。

4列入るところも、目地の幅によっては、入らないため、
切断して入れており、割と時間がかかります。

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レンガが煙突の高さまで、寒い日には、煙突を繋いで、使うことができましたが、
いよいよ、これ以上レンガが積めない状況になったため、
廃油ストーブを断念することになりました。

煙突の取付口を作っていきます。

ペチカ 煙突取付口 レンガ切断

ここまでしなくていいんじゃないかと、呆れられていますが、
四角にレンガを切って、モルタルで埋めればいいところ、
グラインダーの歯の形状からしても、Rにしたほうが作業し良くて、
このような形になっています。

ペチカ 煙突取付口

煙突が長くて、切断した部分を再利用しました。
縦にカットしているため、広がるので、ホースバンドで固定しています。

ペチカ 煙突取付

ストーブ側の高さを測り、取付口を作りましたが、
割と水平に取り付けができて、大喜びしています。

あと、もう少し!!

 

工程が前後しますが、
煙突からの排気は、ペチカ内をぐるぐると巡回してほしいので、
奥に行くよう、斜めのレンガを設置しています。
効果があるとよいのですが??

廃油ストーブ 煙突 排気を迂回

さて、積んでいる途中で気づいて、急遽図面を修正!
煙突への排気は、ペチカ内で一番冷たい空気を送り出したいのが、本望なので、

ペチカのレンガを積む / 図面

煙突が温まっていないときは、上部の温かい空気を煙突に流し、
煙突が温まると、下部の冷えた空気を煙突に吸わせたいので、
「弁」を作ります。

一番手前の層の左側の区画は、煙突に繋がるのですが、
手前にオレンジ色のレンガで、煙突に行く空気を遮断します。

効果があると思うのですが、実際に動かしてみないとわかりません(汗

ペチカ 最終段の天板設置

いよいよ、最終天板を乗せています。
当初の予定は、20段でしたが、15段で手打ちとしました。
今年は暖冬ということもあり、これ以上やったら・・・

図面で書いた位置とは別の箇所に、弁を設けました。
右側の層は、循環用の層として、蓄熱してもらいます。

 

ペチカ 煙突排気 遮断弁

天板も積み終わり、いよいよ煙突!
の前に、ここにも、煙突から暖気が逃げていかないための、弁を作りました。

ペチカ 排気煙突口

まだ、カットしていませんが、こんな感じになる予定です。

ストーブからの煙突とは違い、こちら側の外径を115Φ以下にしないといけないので、
煙突の切れ端がなかったのもあるのですが、
ステンレス 0.5mmの平板を巻いて、それっぽく作りました。

 

いよいよ次回は、最終回!
煙突を繋いでの、試運転です!

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ペチカのレンガを積む(前半)

年末は、ペチカの図面を作って、
正月が開け、コメリ営業開始日に、200個の耐熱レンガを買いました。

これで、予定サイズの全体の半分ぐらいの量ですが、

1つ3.8kgなので、200個で、約800kg

²回に分けて、運びました。

 

まだ、昔のままの価格の198円だったので、大変助かりましたが、
積み込みの途中、店員さんから、近々新しい商品になる
といわれ、値上げされるかもです・・・

※事実、値上がりしました(後述)

では、レンガを敷いていきます。

まずは、1段目。

ペチカレンガ1段目

設置場所が決まっているので、横4つを並べるのがギリギリでした。
随分前に買っていたキャスコンは、骨材が大きかったようで、
目地に耐火コンクリート(キャスコン)を入れるのは、大変でした。

 

一般的にDIYでは、アサヒキャスターを使う例が、多いようですが、

足りずに追加したキャスコンは、アサヒキャスターと悩みましたが、
お店の対応がとても良かったので、こちらのキャスコンを購入しました。
骨材が小さかったので、扱いやすかったです。

 

また、振り返ると、横幅が決まっていることから、
1段目は、目地の数を減らすために、
横方向には4つ並べるべきでした。

なんとか、目地を入れましたが、なんだかんだで3日要しました。

ペチカレンガ2段目
外周を積んでいきますが、手前は出入りのため、後回しです。

ペチカレンガ2~4段目
4段目より、部屋を仕切っていきます。

ペチカレンガ 階段にあわせて

半レンガで支えを作り、大判で蓋をしています。
大判は、6個分のレンガサイズですが、目地がない分、小さく、
隙間ができるので、耐火モルタルで埋めました。

階段の支柱と干渉する部分は、グラインダーで削っています。

ペチカレンガ 天板の両サイド

そろそろ、通路としていた手前にも積まないと、
水糸が積めなくなってきました。

ペチカ・レンガ積み 掃除口

掃除口ですね。左右2列あり、灰が取り出しやすいよう、斜めカット。

長年?使ってきたグラインダーの砥石が限界で・・・
白いのと悩んだんですが、

グラインダーの砥石

安さで選びました。

グラインダーの砥石の限界

掃除口が完成し、ひたすら積んでいるのですが、
なかなか進みません。

ペチカ・レンガ積み 掃除口完成

階段にあわせて、2段目の天板を置きました。
奥の方のレンガを積むのは、本当に大変です。

実は、モルタルの色が変わっているの、わかりますか?

白 >> 灰色

マツモト産業 キャスコン 2袋(50kg)がなくなり、
日本キャスタブル工業のキャスコンを2袋購入しました。

街のホームセンターに行ったのですが、
5件ぐらい回りましたが、2kgのしか売ってなくて、
唯一、見つけたのは、通販のほうが安い代物でした。

 ホームセンター キャスコン(耐火モルタル)

ペチカ・レンガ積み 6段目完成

キャスコンの2袋目を開封して、半分以上がなくなり、
所有していた50個+新規で買った200個のレンガがなくなったところです。

耐火レンガ50個や、大判レンガ・キャスコン2袋は、
以前、ピザ窯を作ろうとして買っていたものの、
仮組み段階で、現実的でないと、中断した残骸でしたが、

資材だけで、15万円ほどかかりそうですね(汗

 

ここまで費用をかけたペチカで、暖かくなかったら、、、、

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