富士山登山 * 登山でカメラをかっこよく使う(三脚とかストラップとか)

二回目の富士山登山を、7月下旬に計画しています。

前回は、前日に登山靴を買う暴挙の上、
時刻表も調べない、弾丸ツアーを決行
しましたが、
なんとか、登頂・下山出来たものの。

今回は、入念に下調べをしてますが、
いずれにせよ、無謀な計画になりそうです・・・

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実は、今、ただでさえ、捻挫の古傷がある右足首に、
2月に階段を踏み外して起きた「亀裂骨折」の上に、
スノーボードの転倒で、さらに悪化した右足首が、

季節の変わり目で、足を引鶴ぐらいの痛みが出ていて、
「ちょっと登山無理かも?!」っていう状態の足なんですが、

二度目のアタックは、

ベース(0合目)から出発し、
大阪からバスツアーで来る友人らと、
5合目で合流し、山頂で日の出を拝む計画

 

帰りは、友人らと同じツアーバスで帰りたいけど、
片道割引がないので、どうしようか思案中。

> サンシャインツアー 関西・山陽発 富士登山バスツアー
> 朝発2日間吉田ルート登山フリー登山プラン

>?www.sunshinetour.co.jp/fuji/fuji2b_kansai.html

朝7:40に大阪を出発し、5合目到着は、17:00。
そこから、アタックし、8合目山小屋で、仮眠。
1時に出発し、山頂で、日の出を見て、下山。

朝10時に5合目出発なんで、日の出を見たら、お鉢も回れそうにない、
強制送還のプランで、
弾丸ツアーより、疲れそうよねっていう・・・

行きも、バスで同行したらいいものだけど、
前日に、湘南(江ノ島)の海で、ちょっと遊んでからって思っていて。前日は、お酒たっぷりなので、
コンディションとしては、まったく最悪・・・

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今回は、尿意帽(MSR トレッキングポール)も追加したし、

MSR Deploy TR3

登山靴も、買ったし(色違い(´艸`)

 

あとは、夏用(背中がメッシュ)のザックがほしいけど、
今回は、タイトルの通り、カメラにこだわります。

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カメラ三脚

ストックはあるわけですよ。2本。

で、後1本あれば、三脚として成立するわけですが、
なんか、都合のいい製品が全く見つかりませんでした!

唯一、近い商品は、

ストックを2本と専用ポールを使って、カメラ三脚に @Amazon

なんだけど、AmazonUS は、$60に対して、日本は24000円・・・

現実的な金額じゃないにしても、
わりと、需要があると思うのだけど、

ストックにカメラネジがついてるやつもあるけど、

自立出来ないので、NG

真面目に、三脚 一脚にするにも、

1kgの荷物を増やして、何枚取る?っていうと、
そこまでの価値はなく、

やはり、手持ちのストック+アルファで
三脚が形成できるのが、理想系。

※冬山用のゾンデを、もう1脚にできるなら、言うことなしなんですが。

 

そんな中、800gと重いのですが、
一脚にもなり、三脚にもなるアイテムを見つけました。

Velbon Pole Pod EX @楽天

足元は、2段階で伸び、簡易的な三脚になり、
雲台と、三脚部分が分離でき、ミニ三脚としても、使えます。

また、クイックシューにも対応し、いたせりな三脚なんですが、

1kgまでのカメラしか固定出来ないようで、
レビューにも、ちょっとぐらつくなんて、書かれているので、
あくまで、ビデオカメラ重視とか、コンパクトカメラ程度で、
一眼の上級モデルや、
重いレンズをつけたカメラには、不向きな商品。

カメラホルダー

街歩きしていても、ストラップで肩掛けしたカメラって、
勝手に動くし、ちょっと邪魔だったりで、

特に、山登りには、全く向きません!

そこで、見つけたのが、この、
ザックの肩ベルトに固定できるカメラホルダー!

b-grip EVO カメラベルトホルダー
b-grip EVO カメラベルトホルダー @Amazon

 

こちらは、クイックシューにも対応しているんですが、
DINなる統一規格が存在するようですが、
上記三脚のクイックシューにハマるか、は微妙なところ。

b-grip EVO専用のクイックシューが販売されていますが、
できることなら、ノーマルで付けれたら、最高なんですが、

いろいろ探して、この2点で、決まりなんで、
試しに買ってみてもいいところなんですが、

やっぱり、ヨドバシカメラなんかで、現物チェックしたいところですね。

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生命保険の見直し(弟編)

昨日、弟が生命保険を解約しようと、相談してきた。

弟は、毎月1.3万円の支払いをしており、
支払いを止める理由としては、

  1. 収入的な問題
  2. かけ続ける意味がない

という、2点。

 

解約するに当たり、返戻金はいくら?

5年に渡り、1.3万円も払っているので、
そこそこの返戻金があるんじゃないかと思ったけど、
通知には、5000円ぐらいの配当とあるだけ。

「申込時の書類はないか?」確認したところ、書類が見つかり、
返戻金は、11万程度あることが判明した。

 

今、むやみに解約するのではなく、
私も、彼が始めた頃に、一度説明を受けたことがあったので、

弟にも、「生命保険の仕組み」をわかった上で、
解約するかどうかを、判断してもらおうと思い、

地元でソニー生命で働く後輩を呼んで、説明を受けた。

 

生命保険の種類

保険には、3種類あり、特徴を説明を受けた。

  1. 定期保険:一般に「掛け捨て」と言われる
    年齢が低いときは、支払いが低く、更新時に高額になっていく。
    ※80歳で更新が出来ないため、それ以降は保険対象にならない。
    総支払い 440万円 / 返戻金 0円
  2. 養老保険
    支払額は一定だが、満期が設定され、それ以降は、保険が適応されない
    総支払い 340万円 / 返戻金 200万円
  3. 終身保険
    満期はあるが、満期後も保険が適応される。
    総支払い 300万円 / 返戻金 250万円

※いずれも、死亡時に支払われる金額は同じと場合。
(額面は一例)

参考 > ?保険にはどんな種類があるの?@ソニー生命

弟が入っているのは、1と3のブレンド型。
一部の保険が、終身で積立となっているが、基本は定期保険。

「どの保険に入りたいか?」と聞かれると、
同じ保証内容であれば、総払いが安く、返戻金が多い

誰だって、「終身保険」を選ぶ!

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国が用意している手厚い保証

  • 健康保険(国保・社保)
  • 年金(国民・厚生)

病院でお世話になる場合、
支払いが3割負担で済んでいるのは、健康保険のおかげ。

また、重度の障害(寝たきりなど、介護が必要)や、
遺族がいる場合は、国が手厚い保証を用意してくれていたり、

 

医療保険(入院費がもらえるなど)に加入する人が多いが、
国が用意してくれている健康保険で、
おおよそカバーできるのも事実。(保険適応の場合)

 

例えば、ガンの摘出手術など、
保険適応の手術であれば、3割負担
もし、治療費が100万円だった場合でも、30万円で良いわけだが、

これも、健康保険に加入していれば、
高額医療実際に30万円払う必要はなく、実は8.5万円程度。

これは、高度医療

医療費 =?80,100円+(100万円[総医療費]-267,000円)×1%

という、公式がある。

※標準報酬月額28~50万円の場合
参考 >?高額な医療費を支払ったとき

***

実際に、「無駄だな~」と思っているこの保険も、
20年後、65歳~給付される年金も、削られ、
医療負担も、3割ではなく、4割・5割になる可能性もあるが、

保険と考えれば、決して悪くない上、

 

お医者様など、医療従事者は、
療保険にはほとんど加入していない
らしく、

大疾病に対する最先端医療に重きをおき、
保険をかけているらしい。

 

三大疾病(ガン・心筋梗塞・脳梗塞)

実際に、ガンになったときにかかった費用は?
というと、一般的には、

400~500万円という統計。

これには、
早期だったために、100万円で済んだ人もいるし、
お金持ちで、2000万円かけた人も含まれた上での、統計。

上記の通り、ガンの摘出手術や抗癌剤治療であれば、
保険適応となるため、毎月8.5万円が上限となり、
1年間治療を続けたとしても、100万円を超えるのはなかなか難しいが、

健康保険が適応されない、最先端高度医療を受けた場合は、
簡単に、

三大疾病の特約に入っていると、
ガンと診断された場合に、一時金として、1000万円が払われ(例)、
それを全額治療に当てることだってできるし、
通院など、その後の治療費として、使うことだってできる。

***

私の友人の話で、喉(のど)にしこりがあると、診察に。
医者が触ってもわからない箇所にできていたそうだが、
MRIを取り、ステージ4として診断された。

喉と行っても、リンパ腺の近く。

これでステージ4(末期)ガンと診断されたら、
治療なしで、余命半年~1年を宣告されるが、

彼は、最先端医療を受け、全身に転移しているであろうガンとも戦った。
ここ1年は会っていないが、診断されて1年後に会ったが、
髪の毛は、いつものどおりオールバックだったので、
抗癌剤治療は受けていない様子。

「たばこを吸っていたので、大丈夫なんですか?」

と、聞いたら、

「病人扱いするな!」と怒られた。
(めっちゃ、病人やなの・・・)

 

その後どうなったかは、不明だが、
こうやって命をとりとめられているのも、

全て三大疾病の保険に入っていたからこそ!

***

ちなみに、私は、母がかけてくれているのと、
会社で入っているがん保険のみ。

がん保険は、
あくまで、節税で貯蓄型の保険であるため、支払いも高額であるが、
会社の節税対策の一環で加入しているにすぎず、
加入時の7年前は、全額損金算入できたが、(今は半損のみ)

ガンと診断されると、4000万円もらえたり・・・
入院すると、1日9万円もらえたり・・・

という、特殊な保険。

すでに、7年目になり、返戻率も95%近くなっており、
節税効果としては、十分ではあったが、
支払いが厳しくなってきたので、
解約し、終身の保険に入ろうか、検討中でもある。

目からウロコは、入院日額。

弟は、25000/日に加入。

実際に、入院費ってそんなに必要なのだろうか?

ホントは長くないほうが良いにきまっている入院日数
長期=重症

10日入院したら、25万円!!

 

最近では、日帰りで帰れる手術が増え、
以前は、3週間だとか、長期入院を

しかも、最長120日(約4ヶ月)まで支払われるが、よほど大病を患わないと、120日も入院なんてさせてくれない今の病院。

なぜかというと、医療報酬がポイント性になったため。
例えば、胃潰瘍で手術の場合、
Aさんは、14日入院。Bさんは、10日入院した場合でも、
支払われる診療報酬は、同じ。
(以前は、入院日数でも、医療報酬が発生していたらしい)

さらに、

日本は、入院日数0日を掲げており、

薬や通院による治療を中心とすることに、シフトしているため、
いくら入院費用をもらったところで、
日本が目指す方向とは真逆であり、

昔に比べて、入院が必要な日数は、減っているのも事実。

 

そんな中、弟は、日額給付25000円を選択しているわけだが、
実は、これを5000円に落とすだけで、

支払いは、1/5になるという。

 

既に、5年間で約70万近く払込をしており、解約してしまった、
翌月などに、脳梗塞になる可能性だって、
重々に考えられるため、

一度、3000円なり、5000円なりの入院日額にして、
継続しておいておくのが、良いのじゃないかと。

***

店舗に回ってくる保険の女性から、契約した弟。

今日の説明を聞いて、

「保険ってよーわからん」

「内容がわかれば、必要やん」

に変わり、
ただ、それ以外にも、必要な保険などがあるめ、
今後、一緒に相談しましょう~。

今回、加入してた保険は、

  • たくさんのプランからとか、
  • 自分のライフスタイルとかを踏まえて、必要なものだけに絞った

わけではなく、
一般的な年齢の人が、入っている保険ごちゃ混ぜ保険に入らされていた。

私は、プラン押し付け型保険が多いので、保険は嫌いだったが、
運動しているとはいえ、不摂生のツケがまわってくるお年頃なので、
私もそろそろ見直しも。

正直、今の保険は、節税目的で加入しているが、
支払いも厳しいため、解約し、そのお金で、終身に入ろうかと。
ただし、いつ払えなくなるか、わからないので、

一括払いをもくろんでいる。

年払いにすると、安くなる。
10年まとめてると、さらに。

最強は、「一括払い」

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