FFヒーターは、ポータブル電源で動く?(Suaoki 120000mAh /400Wh)

今回、中華製リチュームイオン・モバイルバッテリー
「Suaokiの120000mAh /400Wh」で、
WebastoのFFヒーターを動かしてみました。

FFヒータの電源は、シガーソケットに替え、
このバッテリーから直接取ろうとしたところ、エラー!

原因は、過電流によるもの

 

メインバッテリーの充電にも使えるワニクリップ?アダプターが付いているのですが、
これに挟んで、FFを始動させたところ、

問題なく、動きました!

※本来は、エンジンの始動用のため、制限なしになっていると思われる

 

ただ、むき出しなので・・・
このコネクターを利用して、シガーソケットを使えないか?
と、探してみたところ、ビンゴ!!

 

ただし、問題が!

3回分= 6時間強しか、電池が持ちません!
※1回2時間で自動消火

 

連泊となると、このバッテリーだけではとても足りません!

 

  • AC電源でも充電出来るので、お家で充電して、
  • FFヒーターを6時間強使う

という前提であれば、1泊2日の車泊ならオススメ!

鉛バッテリーとは桁違いに軽いので、移動楽ちんです!(ホントに!

 

ただし、
12万円のFFヒーター+4万円のバッテリー+施工費(約20万円)を叩いてまで、
必要なシステムか?というと、エンジン回してるほうが、良いですね。

 

ちなみに、
100V電源からの充電で、5時間かかります。
100Wまでのソーラーパネルからの充電にも対応していますが、

夏日であれば、問題ないのですが、
冬には、雪なんか・・・と非現実的。

 

エンジン回して、走行充電

シガーソケットから、充電することも出来ますが、どうも満充電されないので、
ACアダプターの電圧をテスターで計ってみたところ、15V弱でした。
一方、オルターネーターからは、14V強なんで、満充電するには昇圧が必要みたいです。

Suaokiのステータスモニターには、70W前後と表示されるので、
ロスなどを考えると、5Aほど流れているんでしょうね。

カーインバーターを使って、充電を試みてみましたが、
まぁ、同じ100Vからなんで、5時間かかるわけですよ・・・

 

今季は、増量し、ソーラーフロンティアソーラーパネルをもう1枚増設したので、

ソーラーパネル >> 鉛バッテリー >> インバーター >> ACアダプター

というのを、お家で試してみましたが、

次の日、エンジンが掛からない事件が続出!!

 

ソーラーパネルを直接接続すれば良いのですが、ソーラーフロンティアのは、エラー表示(原因:高電圧)され、使えません。手持ちの薄型のパネルだと充電出来るのですが、薄型は過去に何度も発電しない例があるので・・・

 

まあ、日が当たれば、自然と充電されるわけですが、
夕方~朝だと、最悪・・・ということを、何度かやらかし、

大雪の日、エンジンかからず、立ち往生という可能性があるので、
常時充電というのは、危険という認識に至り、

一定電圧以上のときだけ、充電(=通電)する回路を探しました。

それが、これ。

測定電圧が上限値よりも下限値より低い以上、リレーが動作します。

回復電圧を12.3V・供給停止電圧を10.5Vなどと、自由に設定できるものです。

配線は、図解(5つ目)から読み取るには、少し面倒でしたが、
この先の負荷に、インバーターを接続しました。

無事、目的を果たし、動いてくれていました、
ある日、基盤の表示がおかしくなり、動いてはいますが、電圧が12Vではなく、2V台の表示になり・・・

 

負荷が大きすぎたのでしょうか?
でも、10Aまでは大丈夫とあるし???

とりあえず、再配線してみて、様子を見てみることにします。

 

課題

今回の車泊は、春チャオだったので、
FFヒーターが必須という場面は、少なかったのですが、
6時間強しかもたない状況と、

メインバッテリーからの充電を直接、モバイルバッテリーにするのではなく、
一度、ディープサイクルバッテリー(鉛のサブバッテリー)に蓄電してから、
リチウム電池にも充電する、3段構成で考え直してみることにします。

 

PS.

今回は暖かいということもあり、
夏の車泊用に購入したポータブル冷蔵庫を持っていきました。

ピークでこそ、40Wほど使用していましたが、
1時間のうちの殆どが、1W程度の消費電力で、(ダイヤルのボリュームは最小)
昼間は、ソーラーからの発電(車のメインバッテリー)で、十分まかなえ、
夜は、リチウム電池に差し替えて、数日可動することができ、
移動中の冷却や、雪無しでの冷却にとても役に立ちました。

 

-

ワンコのお散歩のマナー

最近、お家のDIYを日暮れまでしていることも有り、
うちのわんころさんのお散歩は、夕食後が多く。

いくつかあるルートのうち、今晩は川の東ルートにところ、
橋を超えた当たりで、後ろからワンコが登場。(どこの家のワンコかは、わかっている)

よせばいいのに、同じルートを後ろからついてくる。
(ルートを変えるのが、マナーだと思っている)

 

そして、後ろから、声をかけてきた。

 

「おい、ちゃんとリードつけとんか?」

 

※5M伸びるリードを、フリーで散歩中。時間的に、というより、いつもそう。他の犬や、車・人が来たときは、ちゃんと制御している。

 

おいおい。おっさんっ!誰様のつもりじゃ?!
(軽く、殺意が芽生える)

 

「口の聞き方、気いつけろよ」(心の声)

 

無視して、歩む。

「おい、ちゃんとリードつけとんか?」

もう一度、同じことを言ってくるが、再び、無視!
(というか、大事にならないように、自制)

 

「おい、ちゃんとリードつけとんか?」

三度目、同じことを言ってきたので、心の声をリアルにしてみた♪

 

「おっさん、口の聞き方、気いつけろよ、ぼけぇ!」

 


実際に、ダウンタウンの松本さんが、いつか番組で言っていました。

対応例A

ファン「まっちゃーん、写真とってーやー」
松本「いやや」

対応例B

ファン「松本さーん、写真撮ってもらえませんか~~」
松本「Facebookに載せたら、あかんで」= OK

 

無礼なやつには、無礼な対応でいいわけです。


たとえ、こちらが年下であろうと、この状況では、敬語で対応する必要はありません。
(暗かったので、声的におっさん)

対応例A

おっさん「お散歩中のところ、すみません。リード付いていますよね?」
私「もちろんですよ」

対応例B

おっさん「おい、ちゃんとリードつけとんか?」
私「おっさん、口の聞き方気いつけろよ、ぼけぇ!」

 

その後、そのおっさんには、

「ちゃんとついてるやろうが、わからんのか、ドあほぅが!」
「おまえ、口の聞き方、きぃつけろよ。ぼけぇ!」

ぼけぇ・あほぉを5、6回付けて、対応しました。

 

久しぶりに、F○ckを連呼してしまいました(照

 

イラッとはしていますが、口に出したので、おっさんは今頃、怒ってるだろうな~。
明日は、会社でその愚痴かな?w

 

私的には、全然暴力沙汰になっても、ウェルカム。
夜越の怒りは持ち越さない覚悟で、暴言を履いていますが、
相手は、そんなことを理解して、発しているのでしょうか?

口は災いのもと。気をつけないとダメですよ(笑

-