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車中泊用バッテリーをリン酸鉄リチウムイオンに更新!

2020年12月18日、
AC DELCO ディープサイクルバッテリー「M31MF? 105Ah」を新調したが、

7 月に異臭騒ぎ・・・

サブバッテリー 異臭

原因は、ソーラーパネルの過充電?

春~秋は、マイナス外しておいたほうが良いのかな・・・?

 

毎年、こんな異常なことが起きるわけではなく、
ただ、2年持たないのは、定例で・・・
サルフェーション除去にメンテナンス充電をしても、
一時的には、100%になるものの、減衰が激しく、
長期的に、改善することはないので、、、

 

超重い腰を上げて、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーにしました!

 

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今回は、事前に購入していたソーラー・チャージコントローラーと、
同じメーカーで合わせました。

https://amMPPTチャージコントローラーzn.to/3sT1cbV

amzn.to/3sT1cbV

ということで、

今回買ったのは、このリン酸鉄リチウムイオンバッテリー

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー

amzn.to/33CJ6T2

 

リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの特徴

  • 伝統的な鉛蓄電池の寿命の10倍
  • 4000サイクル以上の長いサイクル寿命
  • BMSバッテリ保護システム
  • 長時間使わないとき、バッテリーを休眠モードに
  • 5年間品質保証
  • 軽い!

など、いいとと尽くめだけど、

難点は、

値段が高いこと!

 

なんだけど、
鉛電池10台買うことを思えば、決して高くなく、
5年品質保証は大きな魅力です!

 

2022年2月20日の時点で、89000円ですが、
ワタシが買った時は、タイムセールで75600円

ただ、年末に買ったので、年始だともう少し安かったのが悔やまれる><

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー タイムセール商品

 

BMS=バッテリー保護(マネージ)システム

  • 高電圧保護
  • 低電圧保護
  • 過電流保護
  • 高温保護
  • 短絡保護

など、鉛電池では出来なかったことが、自動化されています。

 

ただ、一定電圧より、下がると、自動で電池が「オフ」になってしまい
この状態で、いくら充電しても、充電されることはありません。

=任意で、切断した場合の、自動回帰の抑制のためだと思われる。

 

なので、出先でバッテリーが空なんてことがないように、
出かける前には、
電源が入っているか、確かめたほうがいいですね!

 

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー 200Ah

amzn.to/3GYriPH

メーカーが違えば、倍の容量!
評価はとても高いのですが、今回は無難にトータルシステムで揃えました。

 

つづく

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ソーラーパネルの余剰発電を、メインバッテリーに充電

冬以外、週1回乗ればいい方で、殆ど車にのらないため、
エンジンが掛からないわけではないですが、
セルが「うんぅ?」って感じで。

メインバッテリーが充電不足になってしまいます。

 

ということで、タイトルのとおり、

サブバッテリーの余剰電力を、メインバッテリーに充電する配線の紹介です。

 

課題と対策

ソーラーパネル メインバッテリー 充電

いろいろつないでいるので、わかりにくいはずですが、、、

図にすると、こういうことです。

ソーラーパネルの余剰発電を、メインバッテリーに補充

逆流対策

「整流ダイオード」を入れることで、逆流を防げます。
これを用いれば、走行充電器って、不要なのではないかと・・・

30A用を使っています。

白い線の入ったほうに向かって流れるので、
白い線の方を、メインバッテリー側に接続。

整流ダイオードを使えば、
異なるサイズ・新旧混在のバッテリーを並列接続することができます。

参考 >>?solar-diy.tabinchuya.com/battery_heiretsu/


過電流制御・循環制御

  • エンジンスタート時、大量の電流が流れてしまう
  • オルタネーター発電中は、走行充電器により、
    サブバッテリーに充電されますが、
    それがまたメインバッテリーに循環を起こさない

よう、シガーソケットから電気が流れると、カットしたいので、
5極リレーのオフのときに閉まる回路と、接続します。

インバーターがエンジンルームに置いてあるのは、

ファン音が耳障りだから。

電圧リレーで13V以上でON・12.5V以下でOFFになるように、
インバーターのスイッチを改造しています。

インバーターまで、3.5sqのケーブルで引いていたので、
その端子から、メインバッテリーに繋ぎました。
適当なケーブルがなかったので、1.25sqを2本束ねて使っています。

自動回帰保護回路(ヒューズ)を入れたほうが良いのですが、
そんな電流が流れることはないと思うので、省略しました。

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