NI *Traktor S4 MK2 レビュー

中古の核安で、電源確認だけだったので、心配でしたが、
とりあえず、PCに繋いで、Traktor起動し、
S4の電源を入れてみたところ、まずは問題なさそうな感じ。

NI *Traktor S4 MK2 動作テスト

商品の説明に、「ホコリが付いている」なんて書いてあったのですが、
それぐらい、掃除すれば、心象も良かったのにと思いますね。

NI *Traktor S4 MK2 掃除

特に、こびりついたような汚れはなく、売るわけじゃないので、さくっと。

NI *Traktor S4 MK2 ほこり

車用ですが、?「コアラの手」便利です!

さて、PC繋いで、PA繋いで、テストです!

youtu.be/DsDai169Hqo

 

使用機材

  1. NI Traktor S4 (DJコントローラー)
  2. DENON MC6000(DJミキサー・19″ラックマウント出来るので便利!)
  3. YAMAHA??PX5(デジタルアンプ)
  4. YAMAHA S115V(スピーカー上)
  5. JBL (スピーカー下・今回は未接続)

 

小1時間プレイしてみましたが、すべてのボタンは正常でした。
(左のプレイボタンが、ちょっと癖があるかな?程度)

今回、MK2から採用?された、「Flex」という機能。

Seratoだと、Slipと同等の機能だと思いますが、

通常、スクラッチをすると、その分、針が戻りますが、
FlexをONにすると、針は進みながら、スクラッチ出来るんです。

言葉にするのが、難しいですが、

 

Flex ONで、バスのところで、ループボタン(1/4に設定)を押すと、
当然、ループ音が再生されますが、曲は進んでくれます。

要は、曲を止めずに、ループを入れることが出来るので、
簡単に、ドラムロールを入れることが出来ます。

(また、動画用意します)

 

音に遊びが簡単に加えられるので、便利です!
ただ、通常ループする場合は8フレーム、
Flex ループするときは、1/4フレームなので、設定忘れで失敗が・・・

(慣れですかね?)

 

小1時間音出ししていたら、ふと、

「なんで買ったんだっけ?」と頭をよぎりました!

 

そうです!

 

タイムコードを使って、アナログプレイしたかったんです!

まあ、ここまで動けば、タイムコードも問題ないと思いますが、
あとは、IN端子が生きているか?だけですね。

 

今、DJテーブルを作っているので、ターンテ(TT)は仮置きですが、
端子を接続して、TTとS4を接続。

「ん??!、タイムコードを拾わない!」

 

と思って、調べたところ、
設定のInputのチャンネルが正しく設定されていませんでした。

(写真準備中)

ということで、こんな感じです。

youtu.be/jKekko4PVAA

※スクラッチはド素人ですので悪しからずw

 

おまけ

「DENON MC3000 + A10 + Traktor Scratch PRO 2」

MC3000は、リアルミキサーにはなれませんが、
2ポートの入力端子が付いていて、
右上にノブで、2ポートのバランスとボリューム程度のコントロールは出来ます。

今回は、このポートにA10を繋いで、Traktor Scratchが使い物になるか?のテストですが、

 

結果は、使えるA判定。

(動画準備中)

 

Traktor Scratch Proを使うには、A10などの専用機材が必要です。

設定としては、セットアップ・ウィザードで、「MC3000」を選び、
オーディオ セットアップで、「A10」を選びます。

あとは、Output / Input Routingに間違いがないか設定するだけです。

ということで、お部屋用の練習機が用意出来ました♪

 

ただ、TTの1つの片側から音を拾わなくなってしまったようで、
また、解体して、断線がないか、解体してみたいと思います。

NI *Traktor S4 MK2 レビュー