Gray Force167 & Tycoon167 試乗

前回、高鷲の試乗会で乗ったのは、Tycoon TypeS 163 ですが、
今回は、Force(フォース) 167と、Tycoon(タイクーン)167[メタル]に試乗。

 

Forceは、Grayのアルペン板の中でも、一番やわらかいものだそうで、

Gray Tycoon & Force 167

メタルと比べると、ちょっとやわらかい感じはしますが、
柔らかいと感じるほどでもなく、しっかり、踏めます。

TypeSだけかなと思ったんですが、
ノーズのRが、とっても上手なんで、
柔らかくても、しっかりカービングに入れるので、安定しています。

Gray Tycoon & Force 167

Tycoon 167 は、重厚ですね~~。ずっしり重い!
カーブの入りもの後も、重さと硬さのぶんだけ、安定してる感はありました。

ずーっと、Yonex Eraser 167を乗ってきたので、
しかし、TypeSには、163と178しかないのが、残念。

となってくると、Tycoon 167(メタル)が濃厚なかな~~?!

 

でも、TypeS 163も捨てがたい!!!

PS.
偶然なんですが、スタンスは52の1cmセットバックで乗っていたところ、
いつの間にか、 スタンス50cm の1cmバックになっていて、
これが、意外と滑りやすく、戻せなくなってしまいましたww

Yonex Eracer 167 スタンス

師匠の言う通り、

いろんなパターンを試す価値があるようです!!

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MOSS Snowstick ピンテール &ロング187

4.5 チャオ御岳 試乗会で乗った、MOSS2本のレビューです。

 

AP67は、タダのデザインちがいということで、
今回は、高鷲で乗れなかったピンテールを試乗。

MOSS Snowstick ピンテール

 

フリースタイルのパウダーボードを細くした感じなんですが、
意外と、アルペン板なんですよ。

というのも、しっかり、エッジを使ったフルカービングが楽しめます!

パウダーでの浮力など考えると、ピンテールは、幅が太いのですが、
やっぱりAP67かなって思ってしまいますw

今回のプロトタイプは、ちょっと固めの仕上がりだそうで、
カービングするにはちょうどの硬さだと思うんですが、
実際の市販品は、パウダーボードということで、もっと柔らかくなるそうです。

 

そして、今回の珍種「ロング」です。

どうみても、フリースタイル板ですが、アルペンボードだそうで、

Moss Snowstick ロング

ダブルロッカーになってます。

Moss Snowstick ロング

基本的には、後ろ足に乗って、スラオドさせながら乗るらしいのですが、
フロントもバックも後ろ足に体重かけてのると、
後ろ足は、すぐにパンパン!!w

乗り慣れてくると、ロッカーの中央で乗れるようになるらしいんだけど、
パウダーじゃないと、本領は発揮できない感じ。
アルペンのカービング好きには、まったくなんだこれ?、って板ですw

買うなら、珍種のロングなんですが、
使う用途が限られているので、ちょっと、今回は見送りますw

 

ギターも、変形が好きなんで、
こんな、珍種を作ってくるMOSS、大好きですね~~w

 

B.C Rich 10Strings

BC Rich 10String ナチュラル

 

  • 79年製 ビンテージ 1本
  • ナチュラル 2本
  • レッド 1本

どれも、同じシェイプのギターですww

ただのコレクターで、 ギターは上手じゃありません・・・w

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