薪ストーブ始めました。

3月からは、+エアコンで、薪ストーブ生活をエンジョイしました。
(厳冬期は廃油ストーブ)

お湯が常にできているのは、いいですね!

 

コメリオリジナルの600型

(写真)

もっと大きなものが理想なのですが、
サウナ用に買っていたものを、流用しており、
この場所に設置できる薪ストーブは、なかなかないので、
ゆくゆくは、レンガで大きいものを作る予定です。

 

薪ストーブ上部に、釜を置くため、煙突を直ぐに90度曲げしなければならず、
排煙が心配でしたが、春の煙突自体が温かい時期こそ、排煙が上がらず、室内がモクモクになることもありましたが、
無事運用できました。

5月に煙突点検してみたところ、
2割ほど、すすが詰まっていました。

(写真)
縦の煙突は直筒2+ハーフ1です。

これぐらいなら、許容範囲ですが、
1つ目の写真の横菅につけている
ニチアス セラカバーS 直管 100mmは、5月の点検時に、追加したものです。

主目的は、壁内の断熱のためですが、
余るので、室内にも

本来であれば、室内煙突は、裸のままのほうが、放熱してくれるので良いのですが、
次の冬に、すす溜まりが軽減されることに、期待しています。

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コック付きウォータータンク

対流系ストーブのいいところは、お湯を温められるところ。

コーヒーサーバーで、湯を沸かしていたのですが、
マグカップ2杯で、継ぎ足さねばなりません。

 

「電気ケトルで沸かせばいいじゃないか?」

ごもっとも!

なのですが、

代表的なところでは、「やかん」ですが、せいぜい、2L。
大きくなると、注ぐのも大変なので、
協議した結果、コック付きのステンレスのタンクにしました。

5Lと悩みましたが、10Lに

直径が、20cmと、25cm

タンクを退けないと、ストーブの蓋が取れないのは、わかって10Lにしたのですが、
5Lでも良かったかもと・・・?

コック付きステンレスタンク

 

温まったお湯は、朝には冷たいと思わないほどまで、冷めており、
つまり、一晩かけて、放熱してくれて、
室温の低下をわずかながらも、下支えしてくれているわけです。

レンガにも蓄熱していますが、
最強の保温材は、やっぱり水のようですね。

レンガ 0.5 : 水 1

 

今後は、本格的に床暖房やお風呂用に、お湯を作って行きたいと思います。

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