DIY

黒竹を目隠しに植えてみる・竹の防根

お隣さんが、ブロック塀と目隠しフェンスで、目隠しをされ、
頭程度しか見えませんが、
さらなる目隠しのために、竹を植えてみることにしました。

 

竹の根の処理

竹は地下茎で、どんどん広がってしまいます。
そのため、お隣など、意図しないところにも、竹が生えてしまうので、
防根シートにて、根の広がりを防がないと、後の祭り・・・

孟宗竹は、地下50cmあたりを地下茎が広がるそうで、
100cmの某根シートを、全サイドに張り巡らす必要があるようですが、
そもそも10mもの竹は必要ないので、、、

 

防竹シート
https://www.engei.net/Browse.asp?ID=24781

これは、大変すぎるので、

3m程度のものをさがしたところ、
「黒竹」というのが、3~5mとちょうど良さげ。

根もそれほど強くないそうですが、
後の祭りにならないように、処理をしておいたほうが、良さそうですね。

黒竹 防竹シート
http://www.ryokusyouen.jp/9959/

防竹シート

50cm x 10m巻 のもので、12000円強。。。

代替えとして、波板を使うのも1つみたいです。
※地下に挿すので、錆びる鉄系ではなく、ナイロン系で。

しかし、50cmを掘るのも大変ですし、
バンブー系だと、地下茎がなく、密集して、広がることがないそうですが、

鉢植えで妥協するのも、1つです。

 

黒竹の入手

ホームセンターをいろいろ回りましたが、
3月時点では、どこにもおいてありませんでした。

店員さんに取扱状況を聞いてみたところ、
「JANコードは?」とか、「必要な本数と予算を」という、
トンチンカンなことを言われ、イラッとしました、、、

 

もう、ネットで苗?を入手するのが、吉かもしれません。
気長に、成長を見守る?

となると、庭に生えている竹が、ちょうど良い高さなので、
それを移植したほうが、早そうですが、、、

 

もう、通販しかなさそうなんですが、季節のものなのか、見つからず、
唯一は、ヤフオク。

スノーボードに、長野まで行って、帰りに岐阜によったその帰り、
5800円だったのが、4000円に!

福井まで帰ってしまい、引取先は、愛知。
本日の引き取りが可能だということで、早速購入し、Uターン!
当日、雨でだったので、ブルーシートを購入し、引取へ。

3株とも頂きました。

出品者さんからは、「行動力がすごい」と褒めて頂き、職業聞かれました。

 

黒竹の植え付け

防根対策のため、30cmほど掘りました。
右に見えるのがお隣さんの塀で、
20cmほどの深さのU字溝を、共有しています。=中央が、境界線

 

5cmほどのコンクリートをワイヤー入りで、作ろうかとも思いましたが、
めんどくさすぎるのと、黒竹は、根張りは強くないそうなので、
デュポン 防草シート ザバーン 240BBを、敷きました。

このザバーンで、十分な強度があるかは、疑問ですが、

敷いた写真は、取り忘れ、途中の植え付け時や、その途中もなく、
すべてが完成した写真しかありませんが、、、

きちんと深さを図らなかったので、防草シートが、ずいぶんと余りました。。。

まあ、仮植えということで、、、

 

一応、お隣さんとのギリギリのラインなので、
怒られないように、柵を作りましたょw

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木屋の基礎のやり直し(土間打ち)

台風で仮倉庫の屋根を外したため、新しい倉庫が必要となり、
床の木が腐った木屋に、土間打ちしようとしたところ、

土台が腐った木屋

おそらくですが、建ったのは戦後すぐだと思いますが、
床をめくると、土台も腐っていて、

潰して立て直そうか?!とも思いましたが、
荷物の置き場に困っている状況なので、潰すわけにもいかず・・・

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土台を先に抜いても、交換すると、
基礎のほうが土面より低いため、防腐材でもまた腐るので、

  1. 基礎&土間を打ち、
  2. 屋根瓦をトタンに替え、(屋根の重量を減らしてから)
  3. ジャッキで、柱を上げ、
  4. 土台部分まで、基礎を立ち上げる

という、プロでもやりたくないようなことを、やってみます。

 

基礎

木屋の基礎

基礎付近の土を掘り返してみたところ、20cmほどコンクリートがありました。
てっきり、I型だと思っていたのですが、少なからず、L型のようです。

ということで、まず、基礎と新しいコンクリートをつなぐために、
差筋アンカーを打ち込んでいきます。

基礎 差筋アンカー

正回転しなくなり、すでに1度分解して治したのですが、

コンクリート13mmまでと非力なのに、ガンガン使っているので、仕方ないです・・・

しかも、歯は14.5mm

単に、オーバーワークで、また正回転しなくなりました。
ハンマードリルの大きなやつがあるので、先端を買ったところ、
ハンマードリル自体が行方不明・・・

しかたないので、空いた所だけアンカーを打ち込み、
掘った土に、コンクリートを流しました。

基礎&土間のアンカーとワイヤーメッシュ

鉄筋でやると、ベタ基礎となるのですが、
面倒すぎるので、ワイヤーメッシュにしています。
軽ベタ基礎ってところですか?

で、湿気なんですが、防湿シートを張り巡らすことが一般的ですが、
とういのも、今回の土間厚は、10cmなので、
いろいろ調べてみると、必要ないことがわかりました。

=10cmのコンクリートがあれば、地中からの湿気を十分に防げる

ワイヤーメッシュの2ブロック分が、30cmなので、
30cm毎に、差筋アンカーを入れました。
3ブロック毎=45cm間隔でも良かったかもです。

 

土間

今回は、10cm厚にするので、単管が48.6mmなので、
ちょうど真ん中になるため、ピンコロ代わりにしました。

土間打ち

土台を取り出したいので、5cmほどすき間をあけたのですが、
10cmの土台をどうやって引っ張り出す気なのか??(笑

まあ、外壁を取っ払えば、土台は抜けるとして、

10cm厚の土間は、とても大変です。※上記写真は、5cm目

後日、更に5cm盛るわけですが、

骨材は、先日2トン強購入した再生石材で、ミキサーでこねこねするわけですが、

  • 土を取り除いた部分と、
  • この面積の5cm厚の土間で、

コンクリート1袋使用。砂利は一輪車で4往復分。

ミキサーがあるから、手練りしてるけど、大概疲れる!

PS

再生石材ですが、以前土間を打ったときは、
軽トラや1トントラックを借りて、ちまちまと運んでは下ろしをしていましたが、
今回、土木屋さんに相談してみると、「200円/トンで運んであげるよ」と!

「あの苦労は何だったんだ??」と、がく然としましたが、
2トンに満載で、下ろしてくれるし!

ありがたいことです!!

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