日産 ハイエース

Suaoki * PS5B 400Wh を直接充電@12V車

今も現役で販売中ですが、2017年6月に購入しました。

今は、3万円ちょいで、販売されているので、
多分、人気で一番値段が高い頃に買ってしまったようです、、、

suaoki PS5B 400Wh

@Amazon

ちょうど、サブバッテリーがダメになったので、
どうせならと、この大容量のリチウムバッテリー
= suaoki PS5B 400Whを買ったのですが、

シガーソケット型のACアダプターが付いているので、
当然ながら、車内充電が出来るものと、思い込んでおり、

 

今日、マニュアルを読み直したところ、

ご注意 :12V自動車のカーシカ-ソケットだと、ポータブルハワーサプライをフル充電出来ませんが、24V自動車だったらできます。

Note:Car cigarette socket of 12V vehicle can’t charge the portable power supply fully, but the 24V vehicle can. It can’t be charged when the 12V vehicleis not starting.

http://cryogen.blog.jp/PDF/Suaoki_Manual.pdf

日本語も、英語も、中国語からの機械翻訳のようですが、
12V車だと、満充電出来ないよ。ということでしょう。

ACアダプターの電圧を測ったところ、14Vあったので、
オルタネーターが回って、14V以上あれば、充電されるはずなんですが、
それでも、3目盛り目行くか行かないかまでしか、充電されませんでした。

なんで、インバーターで、100Vに変換してから、
純正アダプターで充電するという、変換ロスを我慢していましたが、

要は、マニュアルの通りと言うことですが、
仕様とわかれば、納得出来ました!

 

ACアダプターを使わずに車内充電

試しに、車内でPCを使うときに使う、「あれ」を使い充電ってみました。

19Vの出力で、充電されているようですが、
パネルは、40W弱の表示なんですが、
多分、2Aの最大値で、長期使用は可愛そうなんで、すぐに止めましたが、

でも、充電出来ることがわかりました。

***

suaoki PS5B 400Wh 仕様

マニュアルにも、
ACアダプター: 14V~40Vときちんと書いてありますが、
その横のカッコ内、72W/29.4Vが、気になりますね~

Suaoki配給のACアダプターの電圧を、テスターで計ると14V。
70W弱になるので、5Aの電流が流れているはずなんですが、???

 

昇圧コンバータ

12Vを、19Vに昇圧。車内でシガーソケット経由で
PCを充電するのと、同じ話で、
数値を細かく設定出来るモジュール

他にもあるんですが、
12Aに対応しており、電流も制限出来るということで、
ただ、冷却には気をつけないと、飛びそうなんで、

悩んだ結果、バイクのレギュレーターのような
こちらの冷却対応しっかりされたものにしました。ただ、12V -> 19V (5A)固定で、95W出力なんですが、
仕様の範囲なので、あとはバッテリーがなんとかしてくれることと思います。

 

** 実証編は、また次回 **

 

その他、いろいろ頑張った人。

  • https://ameblo.jp/12v/entry-12495109216.html

PS
Suaoki用にソーラーをもう1枚あげようかと思っていましたが、
これで、電気を余すことなく、使えそうです。
ただ、冬は発電力も低いので、余剰が出ればよいのですが(汗

-

中華製 車載FFヒーターってどうなの?(パーキングヒーター)

車載FFヒーターというと、Webastoが有名ですが、
キャラバンにも、WebastoのFFヒーター「AirTop2000 STC」をつけました。

快適な車泊生活だったのですが、(電力問題は、さておき)

冬に向け、サブバッテリーを交換した際に、
FFのヒューズが飛び、新しいヒューズを差し替えるも、瞬殺の状況。。。

 

【故障の原因】

FFヒーターを、リチウム電池からも使えるように、
ソーラーパネルの発電機から、DCでシガーソケットに繋いでいたのですが、
バッテリーを外したことにより、
なぜか、24Vがシガーソケットに流れたのが原因っぽく、
(夜にやったので、ソーラーの発電はなし)
たぶん、FF内部の回路がショートしている可能性?

そのためのヒューズなのですが・・・

 

もしかしたら、単純な理由かもしれませんが、
修理に出すにも、費用的なことを考えると、
中華製FFヒーターが視野に入ってきました。

***

中華製FFヒーター

知り合いの知り合いが、中華製のFFヒーターをつけたらしく、
知り合い曰く、本物と瓜二つで、まったく問題なく動いた

という情報から、修理代>中華製FFヒータ

ということで、
1万円台後半のものもありますが、レビューなしはちょっと怖いので、
22800円のPrime出荷可能なFFを買ってみました。

 

取り付け

は、すでに下地が出来ているので、交換するだけですが、
コントローラーこそ、明らかに違うものの、それ以外はほとんど同じ!

サイレンサーはちゃちいなって感じもしましたが、
旧製品を取り外し、流用できるものは、流用しようとしましたが、

ポンプも、オスメスが違うし、ダクトも25mmとなり、
AirTop2000 のとは、径が違うため、使えず、

結局、流用できたのは、燃料ホースと、穴だけでした。

 

Webasto vs 中華製FFヒータ

結果、中華製でも十分すぎる性能です。
というか、Webastoの同じラインを使って、作っているのですからね?!

OEMというか、ノーブランドといいますか?

プラダ、ルイビトン系のコピー品?とでも、いいますか?

 

中華製FFは、5000kcalの出力で、AirTop2000 (2000kcal)と
比べると一回り大きいですが、
穴位置は同じでも、吸気・排気の穴は、少し広げました。

23mm >> 25mm

で、AirTop2000 は、室内でも、ごーぉーーー!!という音がしていましたが、
中華製は、風切り音しか聞こえません。
Webastoの5000kcalも同じかもしれませんね?!

そして、ポンプ音も、
コンコン・コンコンと、大変耳障りだったので、
ポンプ用に防音BOXを作ろうかと考えたのですが、

WEBで調べてみたところ、付属の全ゴムの固定具にすると、
ボディーに伝わる音が減り、ほぼ気にならないとか?

Webastoに付いていた
金属+ゴムの固定具を流用したのが、間違いでした。

交換したところ、意識しないと、聞こえないレベルまで落ちました。

Webastoのパーツ販売サイトを見てみると、
同じ形状のものが販売されていました。
(改良品までもが、コピー品として、、、)

 

残るは耐久性

まあ、2万円なら、また新しいのを買えばいいかなって
割り切るのもありな、お値段です。
Webastoなら、数年ごとのメンテで、2万円ぐらい掛かりそうですが、
それなら、新しいのに買い換えるのも、1つだったり。

きっと、同じラインで製造されたものなので、
耐久性は、Webastoと変わらないんじゃないかと。

 

以上、人柱でした。

-