木材にボルト穴を「まっすぐ」に開ける方法

コンクリートにアンカーを打ち込み、角材を固定するわけですが、
なかなかまっすぐに穴を開けることはできません。

今回は、まっすぐ穴をあける方法です。

しかも、超簡単!

 

木材にボルト穴を「まっすぐ」に開ける方法

 

両サイドから、穴をあけるだけ

この方法だと、間違いなく、
穴位置が「ずれる」ことを防げます。

ただし、中でずれることがありますが、
補正が可能なので、大体まっすぐ開き、アンカーがすんなり通ります。

木材にボルト穴を「まっすぐ」に開ける方法

木工ドリルが、補正してくれているような気がしますが、
まっすぐ開けようとしない限り、
このようにまっすぐな穴を開けることができます。

 

ポイントは、「両サイドから」

それだけ。

 

補助線の引き方

2枚目の写真は、墨が引いてありますが、
これは、引取建材(再利用)のためなのですが、

インパクトの後ろに写っている黒い定規

があると、
45mmのセンター出し(90mm角材の場合)、
また、60mm、15mmの線がかんたんに、正確に引けます。

L字定規で、mmを図ってやっていましたが、
もう戻れません。

ただし、木が割れて90mmより広いなど、時と場ではありますが。

 

PS

1枚目に使用しているインパクトは、「Bosch GDR18V-EC6」です。

18Vの6Ahのバッテリー(充電器付き)で3万円弱でした。
お安いし、とても使えます!!

購入の決め手は、ビットの先端が影になりにくい、
3点照射のLEDでした。
6Ahが2本ついて、このお値段は絶対にお得です!

13.5mmのボルト穴開けなんて、余裕です。

 

ただし、デメリットとしては、バッテリーの互換性です。
Boschにはあって、マキタにはある電動工具があるわけで、
カメラ・レンズと同じですね。
キャノンを選べば、レンズを総入れ替えしない限り、
新機種は、キャノンの中から選ぶことになるわけです。

木材にボルト穴を「まっすぐ」に開ける方法