防犯カメラをDIYしてみる

転ばぬ先の杖

 

ということで、

 

先日、こちらのカメラを4つ購入した

 

 

のだけど、まだ取り付けには至っていない。

というのも、問題は、

 

電源

 

いくらWIFIで接続できたところで、
結局「有線」が必要なわけで、、、

***

Amazonを徘徊していたところ、
FHDx8カメラで録画出来る防犯カメラのシステムが、
タイムセールで、25000円で販売されていたが、

FHDの解像度と、 H.265+の記載がないことを懸念し、スルー。

 

やっぱり、WIFIがいいよねー
と思うものの、8台カメラとなると、高価!

そんな中、タイムセールでBNC接続の古い世代のもの。

でも、上記の通り、

  • 結局どこかで有線が必要であり、
  • 4Kの画質をWIFIで安定して遅れる?

などがあり、

わざわざ、POE型のものもありますが、
BNC線より高いので、こちらを購入しました。


タイムセールで、25000円。
4K対応で、18mのBNCのケーブル4本
※ただし、HDDなし(余ってるHDDを放り込めばOK)

18Mあれば、今、取り付けようと思っている箇所、
すべてに取付ることが出来るし、
延長ケーブルも20mが、1000円以下ととても安い。

 

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チャオ御岳 * 復興プロジェクトの真偽#2020

最近、Facebookでまことしやかにシェアされていますね?!

チャオ御岳 復興プロジェクト

https://readyfor.jp/projects/38746

私は、チャオがなくなったおかげで、なんなら2月中に店じまいし、
まっとうな生活をしておりますので、
どちらでも構わないのですが、
地域の方の生活や、雪難民の方がたくさんいますし、
楽しかった思いの場所でもありますので、
復活は願っておりますが、

が、

今回のこれ、

とてもじゃないけど、無理のあるプロジェクトなので、

私の知る限りの情報を公開しますので、
真偽を判断ください。

※なお、内部(又は、近い)の方、複数人からの情報をまとめています。

 

沿革

  • 2016-17 >> にマックアース撤退し、有)優福屋に飛騨森林都市企画の株式58%を、売却。
  • 2017-18 >> 冬季週末営業&春営業
  • 2018-19 >> 結局やらず、早割返金騒動あり。やるやる詐欺w
  • 2019-20 >> スノーモービルの楽園と化す(非営業)

詳細は、WIKIで。

営業しなかった2018-19シーズンのお話

  1. 前期、平日営業しなかった事による客入り減
    >> 厳冬期の平日なんて、ガラガラさ
  2. 夏の豪雨・台風による被害
    >> 索道、支柱影響なし

により、営業見合わせ。

https://ciao.co.jp/newscat/news/#news_594

結局、春も営業されず。
ただの言い訳でした。

 

真実は、

その11月末はに、「営業出来る・出来ない」と
毎日のように、二転三転したという実話で、

シーズン前には、大改装が行われました。

が、なんと!

工事代金未払い!!

 

表では、1億弱の未払い金があるという話ですが、
裏では、2億以上あるよね・・・という噂

 

チャオ再開に係る問題

現在、筆頭株主が58%の株を持っており、
学校で習ったとおり、
議題を提出することは出来るが、過半数を満せないため、何も出来ない状況が続いています。

高山市としては、
話し合いの場を持ちかけているそうですが、一向に進まず、

この度、市が株主総会を開催することを、裁判所に提訴したというニュースです。(該当記事は見つからず)

https://www.businesslawyers.jp/practices/540#3

(概要) 役員による総会が開かれない場合は、裁判所による総会が開催される。

 

ここで、裕福屋が出席しない場合は、議題は通り、
出席すると、話し合いもまとまらず、茶番が起きそうです。

なんなら、株券を買い取れという話が出てくる可能性も?!

 

未払いの工事代金

株式を取り返したとしても、
上記の1億とも、2億とも言われていますが、

発注者が誰なのか?ですね、、、

 

飛騨森林都市企画(チャオの所有権を持っている会社)の発注であれば、血税が使われることになるのでしょう。

 

ゴンドラの整備点検費用

さらに、2019-20シーズンを運営しなかったことが原因で、
(※1年以上運転しない場合)
億とも言われる費用がかかるそうです。

 

復興プロジェクトの実態

上記、問題がある中で、

運営権は、どうやって取得するつもりなのか?

まさか、優福屋から?

 

そして、面白いのが、

  • 高山市は知らないそうです。
  • 飛騨森林都市計画の方も、無関係そうです。

近しい人が、確認したそうと、聞きました。

 

上記の通り、最低でも数億円必要なこと、

また、電気代が、5000万円/年とも?!
山水を散水して、雪を作るわけですが、そのポンプ代や、
※いくら標高が高くても、雪が降る・積もるわけではありません

ゴンドラ10万円/日など

を、踏まえたとしても、

1500万円で足りるわけがない!

 

もう1つ別のクラファンで、2000万円のプロジェクトが立っているそうですが、

2つ合わせても、 3500万円。

その上に、集まったお金は、シーズン券と化し、
収益の見込みがないため、
造雪・ゴンドラ費用が、賄えるとは、とても思えません。

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今回に限っては、

orNothingなので、

どちらも、募集金額に達成しないことを祈るだけです!!

 

私は、冒頭のとおり、復活を望んでおります。
が、実現不可能な事案です。万が一、達成した場合は、

間違いなく紙になります。
(「神」の間違いではありません!)

PS

2019年の台風で、岐阜の白川郷から移築した建物が、被害を受けたのですが、
所有者もしらない間に、クラファンが2つ立っていたそうです。
(※TVニュースの取材では、そう言っていましたが、以下のニュースでは、自らクラファンしている様です)

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a71cd99dfa8077c0fa5308b1bef936b06654efb

 

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